11月, 2011年
似合うと違う
大学時代の同期生の話だそうです。
大学時代にA君とであった さちこさん。
A君は見た目もぱっとしないのに、なぜか自分に対して絶対的な自信を持っていたそうです。
ある時、指には かなりゴッツイ金で出来たアクセサリーをしていたそうです
「どうしたの、これ?」と聞いたら
「これ、いいだろう~ めっちゃカッコイイと思って一目ぼれした」とのこと
正直、かなりイカツイ 男性に似合いそうな ごっつい指輪にご満悦だったようですが
「どんだけ自分の事を分かっていないんだろう、と思った」との事です。
洋服のセンスも自分に似合うか?似合わないか?をちゃんと理解している人じゃないと女性は惹かれないんでしょうね。
別の男性は これも、あれもユニクロで安上がり~ なんて言ってるのだけど
自分にとても似合っていて、どこで買ったか、なんて関係ないって思わせてくれたそうです。
自分に似合うものを知っている人ってそれだけで 自分のことをちゃんと理解している
出来る人なんだな~って思うと それだけでポイントアップです。
とのことです。
自分に似合うものを見つけるのも手ですよね。
散財する人はアウト
学生時代のバイト先でであったA君の話をしてくれた じゅんこさん。
じゅんこさんのバイト先には ちょっと太めのA君が居ました。
A君は とっても優しくていい人なのだけど、太めで真冬でも汗を流しているような感じ。
なのでどうしてもA君を恋愛対象として見る人はいなかったそうです。
ある時に飲み会のあとに一番近いA君の家にお邪魔したときに
思っている以上に大きな部屋なのに、なぜかすごく狭く感じる・・・
理由はあらゆるダイエットグッズで狭く感じるようです。
A君なりにダイエットを意識していたらしくて、 色々とダイエットによい エクササイズビデオや
トレーニング器械などを購入していたそうです。
「とりあえず一つをとことん使ったら?」と提案したのですが
「テレビを見てて新しいのが出てくると どうしてもほしくなる」とのこと
確かに新しいものは なんだかそれだけでも とってもよさそうなんですよね。
A君は散財する癖があることもばれてしまい、より女子からの人気がなくなったそうです。
趣味にお金かけすぎ
仕事で知り合った彼は とってもスポーツマンでいい感じ。
そんな時に部署でバーベキューをしようという事になり みんなで出かけたそうです。
そこに登場したのは なんともド派手な格好をしたかれ。
正直なところ 場違いだし 似合ってないし・・・・もう、がっかり。したそうです。
聞いてみれば シャツはグッチで パンツは○○で・・・と自慢ばっかり。
暑い時期だったので みんなTシャツに男性はハーフパンツだったり、ジーンズだったり
女性はTシャツにジーンズというラフな格好なのに 一人だけ
「俺はどこに行くにも俺のスタイルを貫くんだ」となんだか偉そう。
サングラスも有名ブランドのものだったのですが そんなの芸能人くらいじゃないと かけられないんじゃない?
といいたくなるようなもの。
たぶん、普段だったら会社には使えないアイテムをてんこ盛りにして「俺ってすごい」をアピールしたかったのかも・・・・とのことですが
あまりに派手で、お金をかけているのは分かるけど 結局 散財しているって印象が強くて
女性には不評でした、との事でした。
直球すぎるとNG
はるみさんが話してくれたことです。
はるみさんの会社の上司はとにかく「失礼」な人だったそうです。
赴任してきた直後から「この部署にはかわいい子がいないな~」と言い放ち
「今度、採用するときは顔で選ぶからな」と宣言した人。
その時点で女性からは大ブーイングがったのは当たり前ですが・・・
その後も 女子社員に「年いくつなの?」「え!?もう30歳か~ 女の花盛りは20代までだからな~」とか
「まだ20代なの??見えない、見えない!!詐欺!」と言ったり
とにかく人の心に土足で踏み込むようなタイプだったそうです。
本当に腹が立って 何度もひっぱたきそうになった・・・とはるみさん。
いくら上司とは言え、いってはいけないことがありますよね。
もし女性の年齢を知ったら やはり礼儀として「見えない」と一言言うべきですよ!
「もっと、若いと思ってた」など 言えば たいていの女性は喜ぶもんですよ。
女性には思ったことをストレートに伝えれば、伝えるほど、アウト!ってことが多いってこと
忘れないようにしたほうがいいですよ~
触れて欲しくない事
シズコさんの体験談です。
シズコさんのコンプレックスは広い肩幅。
ずっと水泳をしていて、選手としてがんばっていたので 余計に広い肩幅になったそうです。
何をしても隠せないので、 もういいや!!と開き直っているそうですが・・・
でも、そんな彼女の思いを打ち破るようなことがあったそうです。
友達が主催した合コンに参加したことだったそうです。
なるべく肩幅が目立たないような 服装を選んで着ていったのですが
やはりほかの女性よりも 一段と体格が良く見えるな~と思っていたときに
ちょっと離れたところに座っていた男性が「おい!あの子、すんごい肩幅だな~~ 体育の先生みたい!」といい始めたそう。
最初は我慢していたのだけど、それからずっと「おい!体育の先生、メニューとって!」など
しつこく言い続けたそうです。
いくらなんでも シズコさんもキレて「いい加減にして!!人が気にしていることなのに!!」と言ったそうです。
彼女はそのまま帰ってきたそうですが。
男性はその後、シュンとしていたそうです。
体格は女性にとってはデリケートな問題だってこと、忘れないように!
お金の話はご法度
とみこさんは海外の大学を卒業しているエリート。
でも、現在は自分が本当にしたい、と思っている科学者になろうと 研究所に入ってがんばっているそうです。
友達に誘われて参加した合コンで会った男性は 彼女の出身校を聞くなりに
「すごい!!俺よりもすごいじゃん!」といい始めたそう
そこから初任給はいくらだったのか?とか 現在はいくらくらいもらってるの?とか
貯金は??など お金のことをしつこく聞いてきたそう
「私はあくまでも研究者だから」と言っても「いやいや、けっこうもらってんでしょ~」と
ずっとお金のことばかり言われて「人としての品格を疑いました」と
確かにお金ってとてもデリケートな問題です。
初対面でそのプライベートゾーンにいきなり突っ込むのは危険です。
あとはやはり学歴のこと、浪人したのか?など その人にとってはかなりNGなこともあります。
初対面では とにかく誰に聞いて問題のなさそうな趣味とか好きなこと程度にとどめておくほうがいいですよ。
こどもすぎる男性
そんな子供っぽい人だとは思わなかった、とあっさり恋愛熱がさめた ちほこさんの話です。
社内でいいな~~と思い始めてもう半年になる男性がいたそうです。
その男性は 仕事も熱心だし、話も面白い。
とっても人気のある男性だったそう。
いいな~~と思っていたときに一緒に参加した飲み会があったので
積極的に話しかけていたそうです。
やっぱり話も面白いし、色々と話を聞いても面白い。
この人いいな~~ と思っていたのですが
料理が運ばれてくる時間が かかり 少し間があったそうです。
すると彼が「おれ、腹減ってるんだけど・・・」とイライラしているのが分かるんだそう。
「早くなんでもいいから食べさせてよ~」とまるで駄々っ子状態で
文句を言い始めたそうです。
それを見ていた彼と同じ部の女性が「あ~~また○○ちゃんになってるじゃん。○○ちゃ~ん、もうちょっとでご飯くるからまっててね~」と半分馬鹿にしてい 言ってたそうです
聞いてみると「彼ね、いっつもああなのよ、お昼前と夕方はも~~面倒」と
いくらなんでも子供かよ・・・と思って 彼に対しての恋愛熱は冷めたそうです。
ゲーム好きもほどほどに
さとこさんが付き合い始めた男性は
社内でも仕事ができて、優秀、将来が楽しみ という事で評判の高い男性だったそうです。
普段、話をしていても 趣味は釣りにサーフィンなど さわやかなものばかり。
車でのドライブも好き、などで さとこさんの熱烈アプローチにより なんとか 付き合うまでに発展したそうです。
さとこさんも「最初は本当にうれしくてテンションがあがりまくり!!だったんです」とのこと
しかし、さとこさんと彼は2ヶ月で 別れてしまったそうです。
その理由は・・・
「彼がすんごいゲーマーだったんです。そんな話を聞いてなかったのでびっくり」との事でした。
ある日、さとこさんが彼の部屋に行ったときのこと
大きなテレビの横に大量のゲームのソフトが・・・
「これはなに?」と聞いたら「ゲーム」と一言
そこから部屋に居るとずーっとゲーム三昧。
しかも週末に待ち合わせしても「昨日、ゲームしてたら徹夜しちゃって、寝過ごした」なんて言って
平気で待ち合わせに遅れてくる始末。
「そんなにゲームに熱中するのってどうなの?」と言ったら
「俺の趣味を馬鹿にすんの!?」と怒り出したそう。
「その時に この人とはもうだめだ、と思いました」という事でさとこさんから分かれたそうです。
呆れるクレーマー
付き合い始めて2年になる彼がいる かずこさんの話です。
彼とかずこさんの間では すでに結婚の話が出ていて、準備をするかな~という状況だったそうです。
新居を構えるにあたって、洗濯機などの家電製品がいくらくらいであるのか?を調べてたくて
電気屋さんに行った時の話だそうです。
そこで色々と見ていたときに 彼が新しいドライヤーがほしいということで 見ていたそうです。
「これがいい」と決めて 会計に行った時に
お店の人が間違えて 二つ分 レジを通してしまってたいんです
「あれ、金額がおかしい」と言ったときに
お店の人がすぐに「すいません、間違えました」と言ったのですが
「その態度が気に入らない」と たいした間違えでもないのに そこから何分も文句をだらだら
クレーマーになってたそうです。
一緒にいて恥ずかしかった・・・とのこと。
その後に彼が「なめられたらダメだしな」と一言
本人はどう思っているのか分からないけど 人として小さいな~~と思ったら
急に分かれたくなって、その後、すぐに分かれました。とのこと。
本人からしてみたら理由が分からなかったかもしれないですが・・・
計画性の無い男性
結婚を意識している彼がいる たかこさん。
しかし、彼とお金の話になったら アッサリ「おれ、貯金なんてゼロだから」といわれたそう。
もう35歳の彼。
別に数千万も持っているとは思っていなかったけど、新婚生活を始めるにあたっての資金はあるかな、と思っていたのに・・・とびっくり。
彼は たかこさんの貯金があるから別にいいだろう、と思っていたそうなんです。
どうして 貯金がゼロなの?と聞いてみると 「俺、趣味がいろいろあるでしょ?そうすると お金ってあっという間になくなるんだよ」だそうです。
聞いてみたら、ゲームにフィギュアなど どーにもならないものにばかり お金を使っていたそうです。
しかも本人は「別に自分が楽しいからいい」との事だったそうですし
「結婚した後もこのスタイルは貫く」と宣言したそうです。
しかも「別に結婚した後もたかこが働けばいいもんな」と 完全に生活費はたかこさん任せ、と考えていたんですね。
あまりに計画性がない彼にびっくりしました。
もう、無理だと思って 結婚は白紙にしました。とのことでした。
確かに莫大な貯金じゃなくても最低限は持っておいてもらいたいもんですよね。